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松山・道後 一人旅~萬翆荘と子規・漱石のゆかりの地めぐり

松山の旅、関空のセキュリティの混雑で結局15分ほど遅れての離陸airplane

それでも到着はまだ午前9時過ぎ(笑)


松山の良い所は、市街地と空港がとても近く、利便性が良い所。

JR松山駅にはリムジンバスで15分。
繁華街であります、松山市駅や大街道にも30分あれば到着します。


松山城に行くことは決めていたが、
それ以外、観光プランを考える時間も無かったので、

市街地へ向かうリムジンバスの中でササッとネット検索すると、


松山街歩き無料観光ガイドってサイトを見付け、

1時間程度で案内してもらえるなら都合が良い!と
利用してみる事に。


取り敢えず、宿泊のホテルに寄り、フロントで背中のリュックを預かってもらう。


“萬翆荘と子規・漱石のゆかりの地めぐり”に参加してみた♪


E927

“坂の上の雲ミュージアム”が待ち合わせ、受付となっております。


E928

ボランティアガイドのこちらのお父さんが、案内してくださいました♪


一番印象に残ったのは、やはり、“萬翆荘”。

E929

大正11年、旧松山藩主の子孫、久松定謨が久松家の別邸として建てた、
フランス風の美しい建物。

皇族方の迎賓館としても使用されており、
昭和天皇もお泊りになられたそうで。

非常に興味深い♪


階段踊り場のステンドグラスが単一ではなく、
グラデーションになっていましてね、とても素敵なのですが、

E930

上手く写真が撮れなかったことが申し訳ないですcoldsweats01

一階部分は無料で拝観出来ますので、
一見の価値ありでは。

(他の画像は省略しま~す 笑)


ついでに連れて行ってくれた、愛媛県庁本館。

E931

知事が執務する庁舎としては全国で3番目に古い建物。
竣工は昭和4年。
国会議事堂より古いそうだ。

E932

当時の電話ボックスやエレベータが残っていたり、
一面大理石の床にはアンモナイトが!

映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地にもなった場所だそうで、
興味のある方はどうぞpaper


後は、漱石が教鞭を執った“松山中学校跡地”や
子規や漱石が発足した“松風会発祥の地”や

漱石が松山に赴任して最初に泊まった旅館、“城戸屋旅館跡地”など
色々連れて行って貰ったのだが、

復元された建物があるわけでもなく、
全て碑が建っているだけで、そこは駐車場だったりcoldsweats01

純文学も俳句も興味が無い私には、後半は少し退屈な時間でした。
(ごめんなさい^^;)


それでもね、この近辺、松山城と道後温泉ぐらいしか知らなかった私にとっては
とてもお勉強になる1時間と相成りましたhappy01


←冷たい雨になりそうです。

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