日曜日、朝方と言うか、夜中3時。
私の部屋で寝ているJがウロウロし始める。
『ん?吐くのかな?
まぁ、また、胃液か胆汁だろう。』
と、思っていたら、未消化大量の嘔吐から始まり、
1時間おきにひっきり無しに嘔吐が続く
【J日誌】

汚い字でゴメンなさいね(笑)
漢字、全然書けてないし(爆)
朝6時の時点の嘔吐でさすがに私は旦那へ電話をした
うち1階と3階で寝てるでしょう(笑)
いちいち降りて呼びに行くのが面倒なので
お互い部屋にこもってしまったら、
用事がある時は電話を使うんです(笑)
我が家の場合、Jは元々胃酸過多で吐き癖もあるもんだから
『まぁ吐いても、食えりゃ~大丈夫だろう
』
って感覚なんですネ
朝5分だけ外へ出し
ウンチを済ませて、
朝ご飯の馬肉を差し出しても食べない
大好きなジャーキーも食べない
狂喜乱舞のリンゴすら見向きもしない
『こりゃ・・・相当調子が悪いぞ
』
ただグッタリしている訳では無いので
様子を見る事にした。
いつも思うけど、病院へ連れて行くタイミングって難しいですネ
血便が出てるとか、明らかに元気が無いなんて状態なら、
迷わず病院直行
って感じなんだけど、
Jの場合はいつも中途半端な具合の悪さなので
飼い主を悩ませる(笑)
Jの様子を見ながら
『そろそろ食べる気になるかなぁ?』
と、馬肉をちょろっと持っていくと
食べ物を見たら余計気持ち悪くなるみたいで
また吐く(トホホ
)
多分子供と一緒だと思うんだけど、
本人も調子が悪いと不安なんでしょうなぁ~。
いつもは勝手に1人で自分のベッドで昼寝しているのに、
私の膝の上から離れようとしない
『抱っこ!抱っこ!』
と、せがむので私は何も出来ない(笑)
15:00ぐらいかな?
旦那の仕事が早く終わり、帰宅した!
それを機に、ちょっぴりジャーキーをチラつかせると・・・・
食べた
じゃあ、ご飯も食べるかなぁ?と
餌皿を思って行くと・・・
食べだした
結局ね、夜ご飯もちゃんと食べたもんで、
『お!具合も良くなってきたんだなぁ~
』
安心して皆、床に付いたんですよ
安心したのも束の間。
また夜中3時。
Jのウロウロで私が目を覚ますと
昨日とは比較にならない程の大量の未消化嘔吐
その上、朝ご飯もやはり食べない!!
『こりゃダメだ
病院だな
』
午前中の内に病院へ行ってきました


赤ちゃんの頃は毎週の様に通っていたこの病院も
ホント久しぶり!
去年のワクチン以来だ。
意外とすぐ診察室に呼ばれまして、
事情を説明し、丹念に触診をして貰い、
まずは体重!
3kgあるJの体重が2.85kgまで落ちてました
あんなに吐いたんだもん。
しょうがない。
熱を測ると・・・・
39℃。
微熱だ!
40℃を越してくると感染症を疑い、
徹底的に検査しようと思うのだが、
『微妙ですねぇ~
』
と、先生も苦笑(笑)
Jはいつも微妙なのです(笑)
ただ季節の変わり目、
似たような症状で来院するワンちゃんがとても多いと
先生も仰ってました。
お薬を飲んで、夜まで食べ物は一切与えず、胃を休ませなさい。
晩ご飯は普段の量の半分。
それも食べない!次の朝も食べない!
なんて事になったら、すぐ連れてきて下さい。
その時はしっかりした検査を行います。
との事でした

アルサミン(粘膜保護剤)もファモチジン(ガスターと一緒よ
)も
私には見慣れた薬!
何度これをJに飲ませた事か(苦笑)
ファモチジンは美味しいのか、嬉しそうにJは服用するんだけど
アルサミンはマズイらしく、
メッチャ嫌がる
でもちょっといい事もあってね
Jの脱臼の進行具合も気になってまして、
近々いい加減、様子を見せに行かないと思ってたんです。
ついでに先生に足も診て貰った結果、
両足ともグレードは進んでないとの事でした
症状がまだ軽い左足が少し悪くなってるんじゃないかと
懸念していたので、
これは嬉しい結果でした
大嫌いな病院の診察台の上で
彼にとって最大の恐怖である診察を受けたJは・・・・

と、爆睡中
・・・・
ってか、アンタの嘔吐に起こされ
昨日からほとんど寝てないんだけど・・・・
私もグッタリやわ
2,3日薬飲んだら、
多分良くなってくるんじゃないかと、
意外と楽観視している、kazuhaでございます
さぁ!
Jと一緒に昼寝してこよっ
←ペット保険やっぱり使います(笑)
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